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『倒産危機からの復活!「企業再生レポート」』(ID:0000222066)
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企業再生レポート 辰岡泰文ブログ


Home ->  リスケジュールを実行するには?  ->   リスケジュール(リスケ)とは?

リスケジュール(リスケ)とは?


リスケジュールとは、毎月の融資の返済がきつくなったため、銀行に依頼して、毎月の元金返済を少なくしてもらったり、元利金の返済を猶予してもらったりすることです。

借入したとき銀行へ銀行取引約定書、金銭消費貸借契約書等を提出し毎月返済金額を金銭消費貸借契約書に記載すると、その通りに返済しなければならないのですが、業績の悪化、販売先の倒産等、借入をした当初、想定もしていないことが起こった時、借入の返済がきつくなってきます。もうこれ以上約定通りに返済できなくなった時、銀行にリスケジュールを依頼すると、交渉次第ですが、毎月の返済金額を少なくしてもらったり、返済猶予してもらったりできることもあります。

しかし、リスケジュールを行うと、今後、銀行から融資を受けることはまずできなくなります。

銀行は、リスケジュールを企業より要請されると、その企業のことをかなり警戒するようになります。
当初契約していた返済方法では返済ができなくなるということは、企業の業績が悪化しているということだからです。




リスケジュール交渉が成功して銀行から返済の猶予の了解が得られたら当面の資金繰りは安定しますので、新規借入したことと同じ結果となります。
ただし、リスケジュールが実現しても、単なる応急処置に過ぎません。

リスケジュールによって、当面(半年〜1年)の資金繰りに目途がついたら、リスケジュールという大きなチャンスを貰ったものとして、抜本的に経営改善に取組まなくてはいけません。


リスケジュールってむずかしそうだな・・・

大丈夫です!

都銀、信託銀、RCC等にて豊富な融資経験・債権回収経験を持つコンサルタント、並びに中小企業診断士が、金融機関の内部事情、思考パターンをふまえたリスケジュールの方法をお伝えします。




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金融円滑化法は25年3月31日で終了します


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そのため政府、金融庁などの関係省庁ではそのための対策を講じています。
その中身は、
1、 金融機関による相談窓口
2、 中小企業再生支援協議会の機能強化
3、 各地域での「中小企業支援ネットワーク」の強化

いずれも過去取り組んで来た事であり今後も何ら変わりは無いというのが実情です。
解りやすく言うと
相談窓口の借入先の銀行や都道府県設置の中小企業再生支援協議会はあくまでも
債権者(銀行)と債務者(中小企業)の仲立ちであり、中小企業だけの味方ではありません。

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