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『倒産危機からの復活!「企業再生レポート」』(ID:0000222066)
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企業再生レポート 辰岡泰文ブログ

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[5] 経営改革を継続するには? 事例


事例:1 弊社がモニタリングすることで経営改善成
■相談法人
A社(時計販売業、店舗数10店舗、年商5億円)借入先金融機関 地元F信金に約4億円


■現状
多店舗展開失敗のツケの負債(約2億円)が残っている。
10店舗中の5店舗が営業利益段階で赤字若しくは非常に利益が薄く、家賃の条件等も店舗間の格差が
大きい。 不動産価格の目減りにより、決算書上ではまだ表れていないが、時価に引きなおすと既に
債務超過状態である。
経営陣が同族であり、過去の成功体験からか、今のところ危機意識が非常に薄い。


■改善スキーム
@経営改善計画の策定弊社が行った現状分析の結果を経営陣に説明し、経営改善計画を提案。
具体的には、赤字若しくは低利益店舗は、原則として閉鎖し、自社物件であれば売却、
賃貸物件であれば保証金の返還によって、また継続店舗についても家賃交渉を行うことによって
キャッシュフローの改善を図る事となった。

A計画実行のアクションプログラムの策定個々の計画の責任者を決め、
「誰が」「何を」「どのように」「何時までに完了」するか細かくプランを決めた。

B計画の進捗状況のチェック(モニタリング)弊社が定期的に計画の進捗状況をチェックします。
チェックの結果、問題があれば、計画を修正します。

C結果、10店舗中5店舗を廃止、廃止店舗の従業員の多くは円満退社し、一部の従業員はパートへの
身体変更によって雇用を維持し、継続店舗の家賃も交渉によって平均20%減少した。

D今後は、人事に関しては適正評価による賃金・退職金規定の見直し、財務に関しては不動産の
処理による有利子負債の圧縮や助成金の取得によるキャッシュフローのさらなる改善、
事業に関しては顧客名簿の有効活用やブランド確立による顧客の安定化等を積極的に図っていく
予定である。






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