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『倒産危機からの復活!「企業再生レポート」』(ID:0000222066)
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企業再生レポート 辰岡泰文ブログ

Home ->  事例集  ->   [4] 新規融資を受けるには 事例

[4] 新規融資を受けるには 事例


事例:1 事業計画書策定により設備資金獲得
■相談法人
売上高220百万円、経常利益3百万円、従業員10名;メーカー。


■相談内容
設備資金30百万の融資を銀行あて申し込むが、返済計画がはっきりしていないため融資とりあげ
保留となる。


■融資までの流れ
@弊社のアドバイスにより社長は自社の今後生かしていく強みは○○○○部門であることを再確認し
そのための設備計画であり、また切り捨てる弱みは何かを分析、具体的で実現可能性ある事業計画を
作成。

A年間の返済原資=税引き後利益+減価償却費であることを基本に、返済計画を改めて検討。

B事業計画書(売上計画、利益計画)と、返済計画を銀行宛提出した。

C銀行宛説明もスムーズに進み、融資実現となった。


事例:2 資金計画策定によりプロパー融資獲得
■相談法人
建築資金15百万の融資を銀行に申し込むが、すでにセーフティネット借入も利用しており、
保証協会の枠がなく断られる。


■融資までの流れ
@弊社のアドバイスにより資金計画を策定。実行予算管理ができておらず、現場ごとの利益管理が甘い。
また毎月の支払額は請求書が届かないとわからない状況。
弊社独自の実行予算管理表及び資金繰り表にて資金管理を行う。

A資金計画に基づく事業計画書(売上計画)及び返済計画を作成し建築物件の建築確認済書を添えて
銀行に提出した。

B銀行に説明もスムーズに進み、プロパーでの融資実現となった。


流動資産担保融資(ABL)保証制度の成功事例
事例:売掛債権を活用して原材料の仕入れ資金調達を行い、コストダウンを達成

■借入企業:会社名 :A社、資本金 :1千万円 、 従業員数:15名 、 業種:食品加工業 、
        売上高 :4億円 、 借入金額:根保証20百万円


■売掛先
食品卸売業者


■事業の概要
A社は、平成5年に設立された食品の加工販売業者。
地元では後発組で同業者との競争は厳しい状況にあるが、独自の加工技術により近年、
工場増床により生産能力を拡大。
その後、売上5億円を目指し大手百貨店、スーパー等販売先の全国展開を視野に自社開発による
冷凍食品を開発して商品数を増やし、新規取引先を開拓、営業に力を注いでいる状況。


■融資までの流れ
@A社は、毎年原材料の仕入資金調達が必要でしたが、担保として余力のある不動産が無いことから
新たな資金調達が困難な状況。

A売掛債権を担保とする本制度を利用することにより新たな資金調達が可能になるとの弊社の
アドバイスにより、本制度の利用を開始。
 
B開始に当たっては、借入企業の取引金融機関と売掛先の企業との取引があったことからスムーズに
交渉が行われ、結果として「承諾書」を得て、借入することができた。

C原材料は収穫量により価格が影響されることが多いが、本制度の利用により手元資金を厚く
できたため現金一括仕入れによるコストダウンを図ることができた。






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