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『倒産危機からの復活!「企業再生レポート」』(ID:0000222066)
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企業再生レポート 辰岡泰文ブログ

Home ->  事例集  ->   [3] 債務超過・赤字決算・リスケジュール中でも融資を受けるには? 事例

[3] 債務超過・赤字決算・リスケジュール中でも融資を受けるには? 事例


事例:1 赤字でも融資が受けられたケース
■相談法人
建築業
年商12憶円
借入先 銀行5 総借入12憶円
所有不動産 自宅 本社屋1、収益物件1 商品土地等12区画


■相談内容
建築業者で収益マンション1棟所有。昨年より、自社が開発した建売が売れ残ることが多くなり、
開発してから1年以上売れていない物件が半分ある。
収益マンションについても大口先のテナントが出て、多額の保証金を返還し家賃収入も激減した。

前年まで順調に利益を上げていたが、その為、今年の6月決算においては、初めて経常赤字が発生、
債務超過は免れたが、銀行に決算書を提出したとたん各銀行は売れ残っている物件の融資について
返済要求が始まった。

営業努力により建築契約が取れ始めたが、建築資金が銀行から全く調達できなくなり、
弊社に相談があった。


■融資までの流れ
@ 決算書の内容をチェックしたところ、減価償却未実施や多額の仮払金計上などにより、実質は
大幅な債務超過であることが判明。
銀行もこの事は把握しており、担保余力がなく、通常の方法では金融機関からの調達は困難であった。

A 資金調達のためのプロジェクトチームを結成

B 弊社による資金繰りの調査を実施。
資金繰りを精査した結果、経費や支払条件を見直して、建築資金の一部を調達できれば資金繰りが
安定すると判断。

C 上記内容の報告書作を作成。

D 弊社の報告書に基づき、弊社の推奨する金融機関が融資の審査を実施

E 弊社が融資完済までモニタリングしながら融資の実行を獲得


事例:2 債務超過でも融資が受けられたケース
■相談法人
ジュエリー製造販売
年商9千万円
借入先 銀行2 総借入2千万円
所有不動産 なし

■相談内容
過去の投資の失敗により繰越損失があり、3期続けて債務超過、しかし失敗した年以外の単年度は
黒字決算であるが債務超過解消にはあと数年はかかる見込みである。

営業努力により今回、自社が企画製造した商品が大手の会社に安定した数量の納入が決定。
しかし材料の仕入れ資金が金融機関から調達できず、弊社に相談があった。


■融資までの流れ
@ 決算書の内容をチェックしたところ、債務超過であることを除けば特段問題がなく、今回のチャンスを
活かせば、大きく飛躍することが予想された。

A 資金調達のためのプロジェクトチームを結成

B 弊社による資金繰りの調査を実施。
資金繰りを精査した結果、仕入れ資金を調達できれば売上増加が見込まれ、十分返済のための
キャッシュフローが確保できると判断。

C 上記内容の報告書作を作成。

D 弊社の報告書に基づき、弊社の推奨する金融機関が融資の審査を実施

E 弊社が融資完済までモニタリングしながら融資の実行を獲得


事例:3 リスケジュール中でも融資が受けられたケース
■相談法人
小売業
年商 22億円
借入先 銀行5 借入額 13億円
所有不動産 自宅 自社ビル1 店舗2


■相談内容
新規事業による多店舗展開が経営の足かせになっている。
8店舗中の5店舗が営業利益段階で若干の赤字、営業収支すら黒字を出せない月が多くなっている。
また、自社ビル建設時の借入が重荷になっており、その為、3ヵ月前よりリスケジュール実施。
しかし仕入れ資金が金融機関から調達できず、弊社に相談があった。


■融資までの流れ
@ 事業内容をチェックしたところ、不採算店舗を整理すれば、
キャッシュフローは大幅に改善する事が予想された。
弊社と顧問契約を結び経営改善計画を策定。

A 資金調達のためのプロジェクトチームを結成

B 弊社による資金繰りの調査を実施。
資金繰りを精査した結果、店舗を整理し、売れ筋商品に限定した仕入れを行えば、十分返済のための
キャッシュフローが確保でき、また銀行の約定返済復活も可能と判断。

C 上記内容の報告書作を作成。

D 弊社の報告書に基づき、弊社の推奨する金融機関が融資の審査を実施

E 弊社が融資完済までモニタリングしながら融資の実行を獲得

F弊社の指導の下、経営改善計画を確実に実行する事により、資金繰りが改善され銀行の
約定返済ができるようになった。






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